映画「ワイルド7」「マイウェイ 12,000キロの真実」
大変遅くなりましたが、Happy New Year!
今年は肩肘張らずにのんびりblogに取り組みます。更新がままなりませんが、たまにはお立ち寄り下さい(*゚▽゚)ノ
今年に入って観た2本の映画を紹介します。それが、なんと2本とも期待せずに鑑賞したのですが「当り」でした![]()
「ワイルド7」
漫画です。でも内容もしっかりしていたし、なにしろ楽しめました。日本でこんなこと起こる訳ないって思いながら引き込まれちゃいました。セブンにする必要はない気もしたけど「仲間」ということで納得。バイク、爆発、銃撃戦、男じゃなくてもワクワクものです(最近のワタシ)。
なにしろ瑛太がよかったし、深キョンも可愛かった。映画館で観る必要は?だけど絶対DVDで観て下さい。
「マイウェイ 12,000キロの真実」
戦争ものは血がでるので好きではありません。でも、この映画には感動させられちゃいました。ここ数年観た映画の中でベスト1かも・・・何故ならワタシ、男の友情ものに弱いのです![]()
むかーーし観たフランス映画「冒険者たち」のアラン・ドロンとジャン・ギャバンを彷彿とさせます(TVで観たのですよ!)。内容はまったく違うけれど男の友情もので私が初めて泣いた映画です。
オダギリジョーもチャン・ドンゴンも最高でした。特にオダギリジョー、上官として本当にイヤな奴だったのが友情によって変化していく様が本当に上手い。戦場の話なので生きていく為には人を殺さなくてはならない残酷シーンがこれでもかと続くけれど2時間半を長いと感じさせない。それよりも二人が辿った距離が日本、ソ連、ドイツととてつもなく長い。壮大だが全く希望を見いだせない現実。戦争とはこれほどまでに人間性を抹殺してしまうことが迫ってきて涙が止まらなかった。「実話から生まれた、衝撃と感動の物語」です。
戦争ものなので確かに重いです。でも絶対これは観て損はない。もっともっとマスコミで紹介してもいい超上質な作品だと思います。
絶賛!
追記:製作費25億円、エキストラ7000人、弾丸45000発の大スぺクタル作品であることも付け加えます。もうひとつ、昨年末のよかった映画記事で邦画「ステキな金縛り」が抜けていました。
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