アンジャッシュベストネタライブ「キンネンベスト」

アンジャッシュの単独ライブがあるというので、平日だけど新宿まで行って来ましたnote
キンネンベストということでいくつかはテレビで観たネタでしたが、生で観るってやっぱりいいheart一生懸命さが伝わるし、笑いも自然に出るし、汗や咬む姿を目撃するのも楽しい(≧∇≦)

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お笑いの方って若い頃から夢を追いかけ、金銭的な苦労もあって、本当に大変だと思います。でも、それでも諦めず、夢が夢であることを否定して頑張っている姿って素敵です。アンジャッシュのお二人は成功をおさめた範疇でしょうが(まだまだって思っているかな)、これからも応援していきますのでずっと皆を(私を)楽しませて下さいhappy01単独ライブを恒例で是非お願いしますsign03

楽しい時間をありがとうございました♪(o ̄∇ ̄)/

帰りに新宿マルイ本館「GROM」で話題のジェラードアイスを賞味。閉店間際だったので5分くらいしか並ばなかったし、ジェラードにしてはコクがあって美味しかったdelicious値段的にはやや高い・・・

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読売新聞「編集手帳」

マイケル・ジャクソンさんが亡くなった。音楽、ダンスに造詣がまったくない私でも知っている。50歳という若さだが、色々な意味で長生きする人には見えなかった。

そういった自分の思いを文章に表現することは本当に難しい。ブログに記事を書くようになってから常にそれに悩んできた。自分が書いた記事に「そうじゃない!もっと複雑な感情なんだよ~」と毒づき、ジレンマを感じてきたのだ。

プロ(作家、新聞記者等)の文章に、ハッとさせられることが多々ある。特に読売新聞の一面「編集手帳」。何度も感動し、自分の思いと重ねてきた。
タイムリーな記事から記者の思いが語られているのだが、本日の記事に私は又打ちのめされた。マイケル記事だが、彼の死に、

「あまりに早すぎる・・・と書きかけて、ためらうものがある。痛ましいほどに長く生きてしまった人を見ているような奇妙な錯覚が脳裏を去らない。」

私の思いを文章にしたらまさにそれだった。プロの技に脱帽。

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映画「愛を読む人」

最近の人気映画は「ターミネーター4」「トランスフォーマー」。男性はそれらを「どうしても観たいsign01」って思うみたいですが、私は敢えてmovie愛を読む人にLet’s Gorun

ストーリー:少年が15歳の時、21歳年上の女性と知り合い愛し合うことになる。二人の間では彼が彼女に本を朗読することが愛の儀式となっていた。だが、ひと夏の後彼女は忽然と姿を消してしまう。後に彼は法学生となり、裁判の傍聴でかつて愛した彼女に再会する。だが、彼女はナチスの強制収容所の看守として裁かれていたのだ・・・

感想:ケイト・ウィンスレットはアカデミー主演女優賞を取っただけあり、体当たりの演技で見ごたえがあった。ベットシーン等で彼女は美しいと言うより中年に差し掛かった肉感的女性を魅せた。そして(ネタバレあり)仕事で認められた困惑、少年達へ向けた視線等、意味深な数々の演技はさすがだ。でも、(ゴメンなさい)私は彼女より新人のレナ・オリンが瑞々しくてよかったなあheart
内容的には彼女が守りたかったものに賛否両論があり、この映画を「よかった」「それ程でも」に分けると思う。が、私は最近観た映画の中では抜きん出ていたと思う。
特に彼が彼女の守りたかったものを公表するか逡巡し苦悩する姿。彼女を愛しながらも法に携わる者としてどうしても許すことのできない彼女の罪。中年になってまで彼女を想いながら許しきれなかった心情を思うと歴史の残酷さ、舞台となったドイツという国の悲劇が重く強く観賞後心に残った。

その他:いくつか不明点があったので新潮文庫「朗読者」ベルンハルト・シュリンク著を購入した。最近、「1Q84」村上春樹著「運命の人」山崎豊子著を購入したばかり。平行読みのできる私なので3種を現在購読中。いつ♪読んでみて♪に載せられるかはまったくの不明
(u_u。)

☆訂正☆
感想の中でレナ・オリンさんとした方は、デヴィット・クロスさんの間違いでした。俳優さんのお名前を間違えてゴメンなさいsweat01

85点

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和裁⑩

浴衣完成後、和裁意欲が失せていたのですが、横幅が広くて、裏地が汚い「お召し」をちょっと直してみようかと思ったのです。勿論先生に聞くでもなく、購入し た本とDVDで。                                      P1030393

これが正しいのかまったく分かりませんが、幅も詰めて、単衣にして着られる程度には完成しました。先生に評価してもらうのが、メチャクチャ不安ですが「適当!」が私流。次回はちゃんとした反物を購入して新作にチャレンジで~すscissors

画像帯は銀座で衝動買い。浴衣用にと思ったのですが、この着物の方が合うようです。麻なので単衣にしか締められないのが惜しいbearing

神宮外苑花火に行くことが決定しました。いよいよ手作り浴衣の出番です。今からワクheart01ワク。だって手作りですよ~(≧∇≦)

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映画「路上のソリスト」

気になっていた映画ですが、銀座まで出ないと観られないので諦めていました。でも、妹宅に行く途中、意を決して久しぶりの銀座へ出たのです。迷ったけれどちゃんと辿りつきmovie路上のソリスト観賞┐(´д`)┌ヤレヤレ

ストーリー:人生に迷っていたコラムニストが路上で暮らす天才音楽家と出逢う。彼は何故路上で暮らすことになり、精神を病んでしまったのか。コラムニストは調査しロサンゼルス・タイムスに記す。そして彼の過酷な状況をどうにかして助けようとするのだが、それがストレートに届かない。音楽家を救いたいという思いは、友情は・・・

感想:最近、TVで話題の盲目のピアニストのことを思い出した。確かに天才音楽家という人間はいる。そして全ての天才が完璧な環境、精神、肉体の元に存在するものではないのだ。この映画も実在の人物のお話で新聞コラムも真実とのこと。それがアメリカの読者の感動を呼んだらしい。結局映画でも精神的な病は完璧に癒えることはなく、恵まれた音楽活動をしている訳でもないらしい。
この映画は実話故、起承転結、どんでん返し、感動的なラストではない。だが、音楽的センスが皆無の私が、音楽は感じるだけでいいんだ。それなら出来ると思えた作品だった。そしてロスには9万人ものホームレスがいる。この経済不況の中、日本もそうだが、政府はどうにかできないのだろうか。

Thesoloist_desktop_lg_1_3  79点

その他:久しぶりの銀座は驚きで一杯。右も左も分からない私。それでも、映画館そばのアイスクリームを食べたり、日比谷の屋外イベントkaraokeを楽しんだりして来ましたnote

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映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」

イケメン大好きなオバサンですからこの映画必見ですよね。でも、近くの映画館ではやってなくて、ちょい遠いところまでmovieアイ・カム・ウィズ・ザ・レインを観に行って来ました。

ストーリー:失踪した息子を探す為に元刑事の探偵に捜索依頼する金持ちの父親。元刑事はLAからフィリピン、香港へと捜索していく。香港ではマフィアのボスがいなくなった女を捜索しているが、その女と一緒にいるのがその失踪した男だった。元探偵、マフィアのボスは男を探し出せるのか。また、その失踪した男とは一体・・・

感想:(ネタバレあり)限られた劇場でしかやっていない理由が分かった。かなり、マニアック。そしてグロイ。いい男たちだが、それぞれ精神的に異常、非情を通り越した冷血漢、神のような受身人間。皆異常。監督が何をこの映画で伝えたかったのかが不明。磔にされた神の痛み?・・・確かに痛みという線では繋がるけれどそれって痛いし、グロイし、残酷だし、救いがないでしょう?
キムタク、イ・ビョンホン、ジョシュ・ハートでなければ私的にはB級映画。キムタクも全編英語って言うけれどそうそう台詞がない、イ・ビョンホンの肉体はすごいけど必要性がそんなにない、ジョシュ・ハートの異常さは怖かったけど人気下がらない?みたいな感じ。そんな映画でしたcoldsweats01

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その他:来月香港に行く予定があるので興味深く観賞しました。高層ビルと夜景。そんなイメージでしたが、映画ではホームレスばっかで、マフィアがいて超怖い。観光地はそんなことないですよね。これは映画ですよねsweat01

77点

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映画「ROOKIES-卒業」

家に居るのも辛く、大好きな佐藤健君が出ている映画ROOKIES-卒業を観に行ってきました。と行っても最近とっても人気があって「私がファンでなくても」という気分になります┐(´-`)┌



ストーリー:3年生になったニコガク野球部は甲子園目指して頑張っていた。新入生が二人入部してくるが、一人はメジャーリーグを目指しているという反抗的な奴。もう一人は野球部の一人をヒーローと勘違いした拗ねた奴。そんな中、その反抗的な(すこぶる野球は上手い)奴を助けた為にキャプテンが脚を折ってしまう。その事により、野球部全員の絆は深まり、予選会を登り詰めていくが・・・

感想:ケルタン(佐藤健君)は余り出がなかったけれど、一人ひとりに存在感があり、友情の厚さ、スポーツを通した青春を(この年齢になっても)充分感じることが出来た。先生役の佐藤隆太さんがはまり役で熱くてストレート、そして憎めない単純さが彼にぴったりでいい。
ただ、真の高校野球好きの私には、「相手チームもいるだろ!」みたいな感もあった。確かに映画だし、ニコガクチームが主役なんだけど相手チームのことも考えてしまう私。ってことはシリアスに観賞できたと言うことか・・・
(ここからネタバレ)結局、甲子園に行くのだがその成績については最後まで語らない。そこがすごく現実的で夢は叶ったんだと感じた。卒業おめでとうbell

その他:19時位から観賞したが、隣がオコチャマ。土日と映画館が「ROOKIES混雑」していたので平日のこの時間に子連れ観賞か。「子供は寝る時間だろpunch

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83点

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犬・癌・がん・ガン④

太郎dogが、昨日から起き上がれず、水も受け付けなくなりました。朝postofficeで点滴や注射をしてもらいましたが、「昏睡状態の一歩手前、これから痙攣が始まる」とのことでした。

今、娘の部屋でこの記事を打っています。数分ごとに痙攣が起こり、たまに苦しそうに鳴きます。眠るように・・・と望んでいましたが、死とはそんなに穏やかに訪れるものではないんですね。太郎もですが、私もそれを見守らなくてはならない。辛いけれど一緒に苦しむことが最後の愛情だと思います。

これまで太郎や私にアドバイスや励ましを本当にありがとうございました。太郎はまだ生きています。でも大変申し訳ありませんが、勝手ですがこの記事をもって「太郎の記事」は最後にさせて頂きます。
辛い、哀しい報告は嫌ですし、茶目っけのある太郎を見て頂き最後にしたい。

1.部屋の床の上に(クッション性のあるものを敷いて)寝かせたら、気づくと私が寝るはずのマットレスの上にちゃっかり

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2.オシッコを垂れ流してしまうのでオムツを当てたが妙に似合っちゃって

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13年間本当に本当にありがとう。虹の橋で再会を。

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映画「消されたヘッドライン」

瀕死の太郎を残してmovie消されたヘッドラインを観ちゃいましたthink

ストーリー:友人議員の愛人が死亡し、新聞記者である主人公がその死を探っていくと、黒人少年の死へと繋がっていく。単なる議員のスキャンダルなのか、深い陰謀があるのか?主人公と記者見習いの女性とでその謎に迫っていく・・・・

感想:イギリス人気ドラマが映画化された作品という事で筋は通っているし、引き込まれるサスペンス内容になっている。が、主人公と友人とその妻との三角関係が今一ハッキリせず、助手の若い女性との感情も師弟愛なのか男女愛なのかも不明だし、ちょっとその辺りに不満も残る。が、サスペンスとしては(巨悪は追い込むことは出来なかったが)主犯とその動機等はある程度解明され、どんでん返しも存在する。作品的には満足。
実際はイギリスの石油会社のお話らしいが、アメリカ版によく書き換えられている。アメリカの不透明さも表現されているし、今現在の新聞社と新聞記者についての世知辛い状況がよく分かる。
主演が初めブラッド・ビッドだったらしいが、ラッセル・クロウで正解。小太りの冴えない、でも熱い中年男性を演じたら彼はピカイチ。ブラビじゃ素敵過ぎて・・・ねえ(*´ェ`*)

その他:映画名の意味が分からなかったが、「記事になるべきものが消された」という意味らしい。ヘッドラインとは記事の大見出しとかの意味らしい。

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80点

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犬・癌・がん・ガン③

ソーセージや牛肉なら食べていた太郎がいよいよ何も食べなくなってしまいましたweep
オシッコは出ているけれど今や垂れ流し状態。日に日に悪くなっていきます。元気がない。毛が抜ける。散歩にも行けない。座っているか寝ているか。痛みを堪えているような表情が本当に辛い。今日はhospitalで栄養の点滴をしてもらったけれど、それがいつまで続くのか・・・

「仕事があって昼間は太郎のことを見てあげられない」と先生に言うと「日常通りの生活で見てあげるのがペットなんだから」と。
「若い頃にもっと一杯遊んであげていれば」と看護師さん(奥様)に言うと「どんなに遊んであげていても同じように思うのよ」って。
私の心の錘が少しだけ軽くなりました。太郎に申し訳ないって思いが一杯だったので先生等の言葉は私の心に沁みました。ありがとうございました。獣医って飼い主をも慰めてくれるものなんですね。

太郎があとどのくらい生きられるのか分かりませんが、できる限りのことをして後悔だけはしたくないと思っています。

P1030350 小屋から出てこない
顔は老けて
毛は抜けて
痩せてきて・・・

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犬・癌・がん・ガン②

太郎が1週間前からオシッコを出せなくなりました。人間もオシッコが出ないのは危険と聞いたことがあります。病院で導尿してもらい、注射を打ってもらいましたが、その後もオシッコが出ない。太郎は出そうと一生懸命頑張るのですが・・・
ウンチも出ないようで少しずつ垂れ流しています。お尻はひどい状態で可哀想で堪りません。でも、してあげられることってお尻を拭いて、撫でてあげることくらい。でも、太郎は撫でられるのが嫌いdown

毎日のように病院でオシッコを出してもらっている状態が続いています。いつまで金銭的に続けられるのか不安もあり、それをしないと死んでしまうという恐怖もあり、その狭間で苦しんでいます。これからが不安で不安で・・でも、苦しそうな姿を見るのが一番辛い。

またまた、私のズルイ逃げの姿勢。金土曜と娘に太郎を託して新宿一泊の旅に。でもね。これはね。ずーーっと以前からのお約束。豪州在住の友人が帰国したので昔からの仲間三人で京王プラザホテル(*^-^)へ。
ゆっくりお食事、おしゃべり、すっごく楽しみにしていたのです。獣医さんも1泊くらいなら大丈夫って言ってくれたので行ったのですが、その間、太郎の具合が悪くなり、娘が病院へ担ぎ込むことに。

私自身は楽しい時間を過ごし、それでも午後早々に帰宅しました。帰ってきてもしてあげられることなんて何もない。少しでも栄養をと鶏肉を少しづつ与えています。これからどうなるのか明日をも分からない状態ですが、まだまだ頑張って欲しいdog太郎くん。

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京王プラザの「定額給付金プラン」12000円
ディナー付きでwineまで付いたの。
お部屋は27階で夜景もステキheart04(真前が都庁でした)

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映画「THE CODE/暗号」

なんだか分からないけど時間的に観るものがなかったのと1000円だったのでmovieTHE CODE/暗号観ちゃいましたbleah

ストーリー:川崎にある「探偵事務所5」に所属する探偵507は暗号を解く天才。上海から暗号解読の依頼が入るが、依頼者は地下マフィアのボスの女。危険を伴うことは確実だが暗号解読とその女に507は惹かれていく・・・

感想:B級映画って思って観ました。
内容も漫画チック。探偵が主人公っていったい何時の時代のお話?┐(´д`)┌ヤレヤレ
確かに相当前なら受けたかもしれない内容と出演人。主演は尾上菊之助だけれど宍戸錠、松方弘樹等懐かしい面々。だって、銃をバンバンバンですョ。
日活映画のパロディもあったみたいでこの手が好きな中年には堪らん作品だと思いますが、私は(年齢的に?)観てなのです。漫画を観る感覚でならありの映画でした。シリーズ2作品目らしいけど1作目をまるで知らないsweat011000円なら・・・・いっかsign05それに成宮寛貴くんが探偵591で出演していたからいっかheart04

その他:尾上菊之助さんの睫の長いこと。それとあの眉。なんであんなにキリリとしているの?不自然に見えたのは私だけでしょうか??

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75点

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