タロットカード殺人事件
「タロットカード殺人事件」観ました。ウディ・アレン監督作品ということでしたが、結構シリアスな探偵ものって勝手に思って観たのですが、や・は・り喜劇というか面白く楽しい作品になっていました。寝不足で観たのに眠ることなく全作終了まで観賞出来たのですから、面白い内容だった証明です。スカーレット・ヨハンセンは美人なのかそうでないのか私には分からない不思議な魅力でした。ウディ・アレンはやはり凄い!
渋谷文化村で観賞して東急本店でブルガリの指輪を見て、バーゲン会場でワコールのブラを購入しました。充実した秋晴れの一日でした。
74点
訂正:スカーレット・ヨハンソンが正しい。「プレステージ」の彼女だったんですね。やっぱ美人です。
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» タロットカード殺人事件/ Scoop [我想一個人映画美的女人blog]
『ロスト・イン・トランスレーション』をみてから、スカーレット・ヨハンソンの虜になってしまった
ウディ・アレンじいさん{/hearts_red/}(もちろん監督)
『マッチポイント』に続き、スカちゃんを起用した第2弾{/ee_1/}
やーっと日本でも公開!
原題は『Scoop』なのに、何でこんなオチャラケたタイトルになっちゃうのかなーって思ってたけど、 観て納得{/good/}
だってこれ、殺人事件に挑む若い女の推理小説的ストーリーではなく、
思い切り喜劇!
アレン節の効いた、ちょっとレト... [続きを読む]
受信: 2007/10/30 11:44
» タロットカード殺人事件 [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
イギリス&アメリカ
サスペンス&コメディ&ミステリー
監督:ウディ・アレン
出演:スカーレット・ヨハンソン
ヒュー・ジャックマン
ウディ・アレン
イアン・マクシェーン
【物語】
ブルックリン生まれのサンドラは、ジャー....... [続きを読む]
受信: 2007/10/31 10:25
» タロットカード殺人事件 [to Heart]
原題 SCOOP
製作年度 2006年
上映時間 95分
監督 ウディ・アレン
出演 スカーレット・ヨハンソン/ヒュー・ジャックマン/ウディ・アレン/イアン・マクシェーン/チャールズ・ダンス/ロモーラ・ガライ
ロンドン市街のマジックショー劇場で、ジャーナリスト志望の女子大生サンドラ(スカーレット・ヨハンソン)が舞台に上げられ、中に入った人間の身体が消えては現れるボックスに入れられる。その中で、彼女は著名なジャーナリストの亡霊ジョー(イアン・マクシェーン)と遭遇。急死したばかりの彼から... [続きを読む]
受信: 2007/11/01 18:22
» タロットカード殺人事件 [bibouroku]
ニューヨークを離れてのロンドンシリーズ第二弾は
ちょっぴり消化不良でした。
あらすじは・・・
ブルックリン生まれのサンドラ(スカーレット・ヨハンソン)は、ジャーナリスト志望の野心あふれる女子大生。休暇でロンドン滞在中の彼女はある日、観賞していた... [続きを読む]
受信: 2007/11/07 23:34
» *タロットカード殺人事件* [Cartouche]
{{{ ***STORY*** 2006年
夏休みを利用してロンドンの友人宅に滞在中のアメリカ人学生サンドラは、遊びに行ったマジック・ショーで、敏腕新聞記者ストロンベルの幽霊に遭遇し、巷を震撼させる連続殺人事件の犯人が青年貴族ピーター・ライモンであるという特ダネを明かされる。ジャーナリスト志望のサンドラはスクープをものにしようと、三流マジシャンのスプレンディーニこと同じアメリカ人のシドと組んで上流階級のピーターに近づく。 ..... [続きを読む]
受信: 2007/11/10 19:42
» 『タロットカード殺人事件』(2006) [【徒然なるままに・・・】]
ジャーナリスト志望の女子大生サンドラが、ひょんなことから数日前に急死した敏腕新聞記者ジョーの幽霊と出会い、今”切り裂きジャック”の再来と世間を騒がせている連続殺人事件、その名も≪タロットカード殺人事件≫の犯人が社交界の花形ピーター・ライモンだと聞かされ、幽霊と出会う切っ掛けを作った手品師スプレンディーニを巻き込んで、一大スクープをモノにしようと奮闘するウディ・アレン脚本・監督のコメディ・サスペンス。
ところがスプレンディーニと父娘に扮してピーターに近付いたサンドラは、やがてハンサムで洗練されたピー... [続きを読む]
受信: 2007/11/11 21:25
» ★「タロットカード殺人事件」 [ひらりん的映画ブログ]
今週の週末レイトショウは・・・
普通なら今週公開の「ボーン〜」を観ちゃうんでしょうが・・・
ひらりん的には、「ボーン〜」はあと一ヶ月くらいは上映しそうなので、いつでもーーー。
やっぱりウッディ・アレン監督とスカちゃんものでしょう。
... [続きを読む]
受信: 2007/11/12 01:22
» タロットカード殺人事件 [ダイターンクラッシュ!!]
11月10日(土) 16:50~ TOHOシネマズ川崎1
料金:0円(1ヶ月フリーパス) パンフ:700円
『タロットカード殺人事件』公式サイト
アガサ・クリスティの小説のような日本語タイトル。舞台がイギリスだからか。現代のSCOOPって味気ないタイトルよりいいか。
とは言え、本格推理ではなく、妙ちくりんなコンビのにわか探偵もの。ウディ・アレン翁がミューズのスカちゃんと共演したかっただけともとれる。
軽いノリでご覧ください。
人が死んで笑いが起こるのは、ホラー映画以外で滅多にないんだ... [続きを読む]
受信: 2007/11/13 19:15
» 映画「タロットカード殺人事件」(2006年、英・米) [富久亭日乗]
★★★☆☆ ウディ・アレンがイギリスで撮った軽いタッチのミステリー。 犯人を最初に明かす「倒叙法」形式だが、 犯人の捕まえ方ではなく、別の所に落ちがある。 題名に引きずられて、本格推理物のつもりで見ると、肩すかしを食うかも。 原題は「Scoop」。 手品師ウディ・アレンと、ジャーナリスト志望の 女子大生スカーレット・ヨハンソンは、 世を騒がす「タロットカード殺人事件」の犯人を、 偶然、新聞記者の亡霊から聞き出す。 特ダネをものにしようと手品師と女子大生は 親子を騙... [続きを読む]
受信: 2007/11/25 12:59
» ”タロットカード殺人事件” [映画趣味]
”タロットカード殺人事件”を観た。 面白かった。 ウディ・アレンが大好きなニューヨークを離れたロンドン3部作の”マッチポイント”に続く第2弾。 ロンドンを騒がす連続殺人事件、その現場にはいつもタロットカードが一枚置かれていた。その犯人の正体を新聞記者の..... [続きを読む]
受信: 2007/11/25 23:45
コメント
コメントとTB、有難うございました。
同じタイトルを持つブロガーの好で、宜しくお願い致します。
検索するとこのタイトル、結構引っ掛かるので、ブロガー同士でグループが組めるんじゃないかなぁ、と考えていたりして・・・?(苦笑)
それはさておきこの作品、期待して観てしまったので、最初の内はちょっと違うかなぁと思ったりもしたのですが、途中からグイグイ引き込まれていきました。
犯人が誰かとか、動機や凶器は何か、といった興味で引っ張る類の作品ではなく、ひたすらキャラクターの転び具合を楽しむものだと思いますので、ウディ・アレンとスカーレット・ヨハンソンにノレさえすれば楽しめますね。
それにしてもヨハンソンって、確かに”美人”なのかどうかは微妙かも知れないですね・・・。
投稿: エクスカリバー | 2007/11/14 21:14