和裁③
和裁四回目。
脇2本のミシンが終わっているので縫い代の始末です。片側に両方倒す方法ではなく、それぞれ開いて絎けるやり方。
その前にしつけをすることに。洋裁ではしつけが当たり前ですが、和裁の場合、特に綿はしないのが普通だそうです。が、初めてのことなので先生に「するよーに!」と。
しつけ後絎けてます。が、絎けるって洋裁にはない縫い方。
結構大変![]()
表から見るとこんな感じ。分かりづらいけど縫い目が見られます。粗いけど手縫いの味、よく見なきゃ
わかんない。
←これって「裁鎮」って言うそうです。和裁を習っていた飲み友達が貸してくれました。
これで布を押さえて絎けるのです・・・フーー![]()
今夜は右脇の半分でお・し・ま・い。
次回の和裁は二週後なので少しづつやることにします![]()
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