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2009/03/06

映画「チェンジリング」

観たい映画があっても時間的に合わない場合も多々ある。この作品チェンジリングは鑑賞希望(絶対観たい)movieだったので仕事後急いで行きました。

ストーリー:1928年、ロサンゼルス。あるシングルマザーの9歳の息子が誘拐されるが、5ヵ月後戻ってきたのは別人だった。母親は違うと申し立てるが市警は本人だと決め付ける。彼女は権力によって精神病院へ入れられてしまう。だが、権力に挑む牧師の力を借りて彼女も戦うことに・・・

感想:このお話が実話ということに驚き、その時代の警察の横暴が今では信じられない次元だ。
母親役のアンジェリーナ・ジョリーが初めは泣いてばかりの弱弱しい姿からだんだんに強くなっていく姿を熱演。色っぽさやナイスバディーも封印して、息子をただ愛し捜し求めるやつれた母親を演じ、単なる美人ではないことを証明していた。
派手な顔がどうしても好きではなかったが、この役では黒髪で当時のファッションをスリムに着こなしている。
クリント・イーストウッド監督の作品は暗いものが多いが、観賞後(妹も言っていたが)すぐに席を立てない感動を残す作品が沢山存在する。

その他:主人公は電話局で働いているが、そこではローラースケートdashで移動していた。歩くより早くて、疲れないのだろうか・・・?勿論、その時代を考察しての映像なのだろうから面白い。練習も大変だったようだ。

84点

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原題:Changeling 昔のことゆえ不条理な警察権力も行方不明も、驚くほど珍しいことではないかも知れないけど、児童20人が惨殺、我が子が替え玉だったという衝撃の事件~ 天使が住んでいたというロサンゼルスは1928年のこと、電話会社で主任を勤めるシングルマザーのクリ... [続きを読む]

受信: 2009/03/07 17:42

» チェンジリング [Yuhiの読書日記+α]
クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の、ゴードン・ノースコット事件の被害者家族の実話を元にした映画。その他キャストは、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール他。 <あらすじ> 1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報... [続きを読む]

受信: 2009/03/11 20:12

» 映画:チェンジリング [よしなしごと]
 久々に、たぶん1年以上ぶりに銀座で映画を観ることに・・・。知らない間に日劇がTOHOシネマズになっていて、14日だったので、TOHOの日ということで1,000円で鑑賞。最近はちょっとした繁華街に映画館が乱立されているので銀座で観る人って減っているのかと思いきや、かなりの人でした。と言うわけで、チェンジリングを観てきました。... [続きを読む]

受信: 2009/03/21 16:11

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